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上田美和さん(屋久島高校演劇部顧問)の経歴は? 離島の高校演劇部を全国2位へ導く!【セブンルール】

レコニューよりニュースをお伝えします。

関西テレビの人気番組「セブンルール」に、屋久島高校演劇部顧問、上田美和さんが登場します。

なぜ地方しかも屋久島高校の演劇部顧問である上田美和さんが取り上げられるのでしょうか?

上田さんのどんな経歴なんでしょうか? そして今回「セブンルール」に取り上げられた理由は何なのでしょうか?

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上田美和さんの経歴は?!

 

名前:上田 美和(うえだみわ)

年齢:48歳

出身:鹿児島県

上田美和さんが屋久島高校に赴任したのは、2016年です。

そもそも大学卒業後に出版社で勤めたのち、教師になった経歴が異色ですよね。

国語教師として赴任した上田美和さんは教師となった当初から演劇部顧問としても活動されています。

公立高校教師は数年すると異動がつきものですが、最初に赴任してから20年間ずっとどんな高校に行っても演劇部の顧問をするぐらい、高校演劇に魅了されてのめり込んだようです。

しかも最初に赴任した高校でご自身が書いた演劇脚本『トシドンの放課後』は、

その後全国の高校でも上演されている上田美和さんの代表作とも言える作品。

まさに高校演劇に出会ったことで水を得た魚のような仕事ぶりを発揮されています。

顧問自ら脚本を書き、演出をすることにもその意気込みが溢れていますよね。

勝手なイメージで離島にある高校の演劇部という印象だけで、なかなか困難なことが予想されますが、

そんな環境のなかどうやって、離島の高校の演劇部という環境のなかで、上田さんは活躍されたのでしょうか?

 

屋久島高校での活躍ぶりとは?!

屋久島高校とは、その名前からも分かるとおり樹齢数千年の縄文杉に代表される「屋久杉」のあるあの島にある高校です。

鹿児島本土から船でも4時間ぐらいかかる場所にあります。

その島にある唯一の県立高校には、生徒230人が高校生活を送っているそうです。

上田さんが屋久島高校に赴任した当初、演劇部の部員は、もう3年生は引退し、2年生のわずか1名がいたところからスタートしました。

もちろん部員を集めるところからでした。

そんな廃部寸前の状況から、「セブンルール」で取り上げられるほど、屋久島高校演劇部はめざましい活躍をあげるのです。

上田さんの赴任1年目でもう県大会2位、さらに2年目で九州で3位になります。

すでにこれもすごい偉業なんだと思うんですが、その後、上田さんが脚本を書いた演劇『ジョン・デンバーへの手紙』が、全国で2位になったんです。

ジョン・デンバー (出典:Wikipedia)

 

その『ジョン・デンバーへの手紙』とはどんな演劇だったのでしょうか?

ずっと上田さんは、この演劇部がもっと大舞台で飛躍するためには、屋久島高校でしか出来ない創作脚本の演劇で勝負をしたいと思っていたようです。

そんななかで出会ったのが全国2位に輝いた『ジョン・デンバーへの手紙』のもとになるエピソードでした。

この演劇は、上田さんが屋久島高校に赴任して三年目、今も雄大な屋久島の自然を、国の伐採事業から守ろうとした若者たちの活躍を演劇化したものでした。

エピソードが実際にあった当時の屋久島はまだまだ無名の島。そしてジョン・デンバーはあの『カントリー・ロード』で有名なアメリカのカントリー歌手。

このミスマッチさが上田さん自身、創作演劇のテーマになると感じて出来た作品だったのです。

離島の弱小演劇部を全国2位にしたモチベーションは、

上田さんがたとえ離島に赴任しても負けない演劇が出来る部を作ろうという強い意志がそこにあったからでした。

 

上田美和さんの家族構成は?

上田美和さんは結婚されていて夫とお子さんがいらっしゃるようです。

しかし鹿児島本土に夫と子どもは残した状態で、屋久島高校には赴任をしている模様です。

演劇の大会が近づくタイミングになってくると、自宅に帰れないぐらいの忙しさになるなか、

一日何度か連絡する家族との電話を楽しみに授業と演劇に邁進している上田さんです。

調べてみると、全国の高校演劇部は2100校もあるそうです。

そのなかで全国大会に出ることが出来る高校の数はわずか12校。

そこに入るだけでも大変なのに、しかり離島の高校の演劇部が2位という事実は奇跡だと思いがちですが、

あながちそうではない実力があったと思います。

『トシドンの放課後』以降、代表作に恵まれなかった上田さんにとっても、

『ジョン・デンバー』への手紙は非常に大きな作品になったのでした。

日本で何かを発信するなら大都市中心に発信することが容易なように思えます。

しかしながら全くの辺境の地から、オリジナルのテーマと努力の結果が実りさえすれば、

それが大きな成果につながることを上田さんたちの演劇は教えてくれています。

今後も高校演劇に旋風を巻き起こす上田美和さんが、どんな活躍をされるのか要チェックです。

最後までご覧いただきまして本当に有難うございました。

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